ハピ式 婚活の教科書自分軸 × 婚活戦略
ハピ式 婚活の教科書COURSE 01市場価値向上ロードマップLESSON 08

恋愛技術

テクニックは、誠実さの上に乗せる

専門用語恋愛テクニック・心理効果
ハピの超簡単な翻訳

テクニックそのものは悪くない。自分の魅力を伝わりやすくするために使えばいい。

このLESSONの一言テクニックは、誠実さの上に乗せる。

テクニックは、誠実さの上に乗せる

恋愛の話になると、
「テクニックなんて使わない方がいい」
「ありのままの自分で勝負した方がいい」
って言う人もいます。

僕は、そこまで極端には思ってません。

だって、
同じ気持ちでも、
伝え方が上手い人と、下手な人はいる。

同じくらい魅力があっても、
その魅力が相手に伝わる人と、伝わらない人もいる。

だったら、
伝わりやすくする方法は知っておいた方がいい。

僕が思う恋愛テクニックは、
自分にない魅力を作るものじゃなくて、
自分が持っている魅力や好意を、相手に伝わりやすくする技術。

これです。

ただし、絶対に土台に置きたいものがあります。

誠実さ。

テクニックと駆け引きは違う

僕の中では、ここをかなり分けています。

テクニック

相手が話しやすい質問をする。
好意が伝わるリアクションをする。
相手の良いところを具体的に言葉にする。
自分の気持ちが誤解されにくいLINEを送る。

駆け引き

嫉妬させるために他の男性を匂わせる。
本当は会いたいのに、わざと断る。
返信を遅らせて不安にさせる。
相手の気持ちを確かめるために急に冷たくする。

僕はこれはやらない方がいいと思ってます。

違いは簡単です。

テクニックは、自分を伝えるために使う。
駆け引きは、相手を動かすために使う。

僕が使いたいのは前者です。

01好意は「少しだけ見える」くらいが伝わりやすい

恋愛では、
「好きバレしない方がいい」
って言われることがありますよね。

僕はむしろ、
好意が全く見えない方が進みにくい
と思ってます。

相手からすると、
「自分に興味あるのかな?」
が全然分からないと、
誘うのも怖い。
距離を縮めるのも怖い。

だから、
好意は少し見せていい。

例えば、
「今日会えてよかった」
「その話もっと聞きたい」
「また行きたい」
「一緒にいると楽しい」

これくらい。

告白する必要はない。

でも、
あなたといる時間を僕は、私は、ちゃんと楽しんでるよ
は伝える。

相手に追わせるために無関心を演じるより、
僕はこっちの方が関係は進みやすいと思ってます。

ハピ式の考え方好意は隠すんじゃなく、安心できる量で見せる。

02褒めるなら「結果」より「その人らしさ」を褒める

「男性は褒めると喜ぶ」
これはよく言われます。

でも、
「すごいですね」
「さすがですね」
「仕事できそう」
だけだと、
誰にでも言えます。

僕が使うなら、
その人をちゃんと見たことが分かる褒め方
にします。

例えば、
「その仕事続けてるの普通にすごいですね」
より、
「忙しいって言ってたのに、それでも続けてるのすごいですね。責任感強いんですね」
の方が、
ちゃんと見てる感がある。

専門的に言うと、
具体性
です。

難しく考えなくていい。

要は、
「何が良かったのか」まで言う。

これだけ。

「優しいですね」
より、
「店員さんにちゃんとありがとうって言うの、いいなって思いました」
の方が伝わる。

「仕事すごいですね」
より、
「そこまで準備してるの、ちゃんとしてる人なんだなって思いました」
の方が伝わる。

ハピ式の考え方褒めるなら、相手が気づいてない“その人らしさ”を言葉にする。

03相手が話したことを「覚えておく」

これ、めちゃくちゃシンプルだけど強いです。

例えば初回デートで、
「最近コーヒーにハマってて」
って言ってた。

次に会った時に、
「そういえば前コーヒー好きって言ってましたよね」
って言う。

それだけで、
「自分の話ちゃんと聞いてくれてたんだ」
になる。

専門的には、
記憶の再提示
みたいに説明できます。

でも要は、
前の会話を次につなげる。

これだけ。

恋愛で大事なのは、
毎回新しい面白い話をすることじゃなくて、
前回の二人の会話が、次回にも続いている感覚
だと思ってます。

ハピ式の考え方会話を一回で終わらせない。前回の続きを作る。

04相手の名前を自然に使う

人って、
自分の名前を呼ばれると、
少し距離が縮まった感じがします。

だから、
「それ面白いですね」
より、
「〇〇さん、それ面白いですね」
の方が、
少しだけ個人的な会話になる。

もちろん、
毎文名前を入れたら不自然です。

だから、
会話の切り替わりとか、
少し気持ちを伝える時だけ。

例えば、
「〇〇さんって、そういうところ結構真面目ですよね」
「今日〇〇さんと話せてよかったです」
くらい。

ハピ式の考え方名前は“距離を縮めるスイッチ”として、自然に使う。

05「質問」より「仮説」を混ぜる

質問だけだと面接になります。

だから僕は、
たまに仮説を混ぜます。

例えば、
「休日何してるんですか?」
だけじゃなく、
「〇〇さんって、休みの日も結構外出するタイプですか?」
みたいに聞く。

すると相手は、
「いや、意外と家にいるよ」
とか、
「そうそう、ずっと外いる」
って答えやすい。

これって、
ただ聞いてるだけじゃなく、
相手をちゃんと見ながら会話してる感じ
が出るんですよね。

ハピ式の考え方質問するだけじゃなく、「あなたってこういう人?」を少し混ぜる。

06相手の話を「少し大きくして返す」

例えば相手が、
「最近ちょっと仕事忙しくて」
と言ったとする。

そこで、
「忙しいんですね」
だけでもいい。

でも、
「それ毎日続いたら結構しんどいですね」
って返すと、
相手の感情まで拾ってる。

逆に、
「最近料理してて」
なら、
「ちゃんと自炊してるのすごいですね」
より、
「仕事終わってから料理するの、素敵」
と返す。

これは、
相手が言った事実から、その奥にある意味を少し言葉にする
ってことです。

素敵という抽象的な表現にしている理由は、どんな理由で自炊をしているか確定していないから。褒めがズレないように。

ハピ式の考え方相手の言葉をそのまま返すんじゃなく、その言葉の“意味”を返す。

07デート中に「次」を自然に作る

次のデートに誘わせるために、
駆け引きする必要はないです。

会話の中で自然に、
次に一緒にできそうなものを作る。

例えば、
「その店気になる」
「そこ私も行ってみたい」
「それ今度食べたい」
「その映画ちょっと見たい」

これくらい。

大事なのは、
「連れてってください!」
と圧をかけることじゃない。

相手が誘いやすい材料を置く。

ハピ式の考え方誘わせるんじゃなく、誘いやすくする。これ、かなり違います。

08帰り際は「楽しかった」を言葉にする

これもシンプルだけど大事です。

デートが楽しかったなら、
ちゃんと言う。

「今日楽しかったです」
「思ってたより話しやすかったです(笑)」
「時間早かったですね」

これだけでも、
相手からすると、
「今日うまくいったのかな?」
という不安が減ります。

恋愛って、
相手も普通に不安です。

男性だから自信満々とは限らない。

だから、
良かったなら良かったと伝える。

ハピ式の考え方察してもらうより、良かったことは言葉にする。

09LINEは「返信」じゃなく「次の会話」を作る

LINEでありがちなのが、
相手:
「今日はありがとう!」

自分:
「こちらこそありがとうございました!」

終了。

悪くないです。

でも、
少しだけ次につなげるなら、
「こちらこそありがとう!〇〇の話めっちゃ面白かった(笑)」
とか、
「今日話してたお店、帰ってから調べちゃいました(笑)」
みたいに、
今日の二人だけの話を一個入れる。

そうすると、
LINEがただの連絡じゃなく、
会話の続きになります。

ハピ式の考え方LINEだけで仲良くなろうとしない。でも、会った時の関係をLINEで切らない。

10相手に合わせるなら「テンポ」を合わせる

恋愛テクニックで、
「返信時間を相手に合わせましょう」
ってありますよね。

僕は、
時間を機械的に合わせる必要はないと思ってます。

30分で返ってきたから、
自分も30分後。

これは不自然。

合わせるなら、
テンポ感
です。

例えば、
相手が短文タイプなら、
毎回長文を送らない。

相手がゆっくりLINEする人なら、
返信を急かさない。

相手が絵文字少なめなら、
自分も無理に大量に使わない。

これは、
相手に媚びてるんじゃなく、
会話しやすい速度に合わせてる。

ハピ式の考え方返信時間を真似するんじゃなく、会話の温度を合わせる。

11相手に「してもらったこと」はちゃんと喜ぶ

これはかなり大事です。

店を予約してくれた。
迎えに来てくれた。
自分の好きなものを覚えてくれてた。
プレゼントをくれた。

その時に、
「ありがとう」
だけでもいい。

でも、
何が嬉しかったか
まで伝えると、相手は分かりやすい。

例えば、
「予約ありがとう」より、
「こういう店好きだから、選んでくれたの嬉しい」
の方が、
相手は、
「これやってよかったんだ」
って分かる。

人って、
喜ばれた行動はまたしたくなります。

これは相手を操作する話じゃないです。

単純に、
感謝をちゃんと伝える
ということです。

ハピ式の考え方感謝は「ありがとう」で終わらせず、“何が嬉しかったか”まで伝える。

12好意を返す

相手が、
「今日かわいいね」
と言ってくれた。

そこで、
「そんなことないです」
って全部打ち消すと、
相手の好意まで拒否した感じになることがあります。

だから、
「ありがとう、嬉しい」
でいい。

さらに自分もそう思ってるなら、
「〇〇さんも今日その服似合ってますね」
くらい返していい。

大事なのは、
無理に褒め返すことじゃない。

もらった好意をちゃんと受け取る。

ハピ式の考え方好意は疑う前に、一回受け取る。

13自分の魅力は「見せる」

例えば料理が得意。

でも、
「料理できます!」
ってアピールしすぎる必要はない。

会話の中で、
「昨日カレー作りすぎて3日連続です(笑)」
くらいでいい。

仕事を頑張ってるなら、
「私仕事できます」
ではなく、
「最近この仕事任されて、結構燃えてます(笑)」
でいい。

魅力って、
説明するより、会話の中で見えた方が自然
です。

ハピ式の考え方魅力はアピールするより、にじませる。

14「相手のため」と「自分を消す」を間違えない

テクニックを覚えると、
なんでも相手に合わせようとする人がいます。

でも、
相手が好きな服。
相手が好きな会話。
相手が好きなLINE。

全部相手に合わせたら、
あなたどこ行ったん?
ってなる。

だから、
2章で話したのと同じです。

相手の好みは情報として知る。

でも、
自分に似合う。
自分も好き。

その中で使う。

恋愛テクニックも同じ。

ハピ式の考え方相手に伝わるように変える。自分まで変えない。

再現性を高めるなら「相手の反応を見る」

ここ、かなり重要です。

恋愛テクニックって、
「これをやれば男はこうなる」
みたいに教えられがちです。

でも、人間って全員違います。

褒められるのが好きな人もいる。
照れる人もいる。
LINEが好きな人もいる。
苦手な人もいる。

だから、
テクニックを使ったら、
相手の反応を見る。

笑った?
話が増えた?
少し距離が縮まった?
逆に微妙そうだった?

そこを見て変える。

専門的には、
フィードバック
って考え方です。

難しく聞こえるけど、
要は、
「やってみて、相手を見て、変える。」

これだけ。

これが一番再現性高いです。

ハピ式|恋愛テクニックの3ルール

最後にまとめます。

  1. RULE 1嘘をつかない

    本当は嫌なのに好きと言わない。
    興味ないのに興味あるふりをしない。

  2. RULE 2相手を不安にさせて動かさない

    嫉妬。
    無視。
    試す。
    急に冷たくする。
    これは使わない。

  3. RULE 3自分の魅力や好意を伝わりやすくするために使う

    会話。
    LINE。
    外見。
    リアクション。
    褒め方。
    これは普通に磨く。

このLESSONの一言テクニックは、誠実さの上に乗せる。

テクニックを使うことが悪いんじゃない。
何のために使うか。

自分をちゃんと伝えるためなら使えばいい。
相手の心を動かして、
不安にさせて、
追わせるためなら使わない。

僕は、
「テクニックなしでも好かれる自分」になって、その上でテクニックを使える人が一番強い
と思ってます。
LESSON 09追われ続ける関係付き合うまでより、付き合ってから