ハピ式 婚活の教科書自分軸 × 婚活戦略
ハピ式 婚活の教科書COURSE 01市場価値向上ロードマップLESSON 03

人生価値

「あなたがいなくても幸せ。でも、いたらもっと幸せ」

専門用語自己充足・自立
ハピの超簡単な翻訳

難しく言えば自立。でも要は、恋愛がなくても自分の人生をちゃんと楽しめているか。

このLESSONの一言彼氏を作る前に、自分の人生を面白くしよう。

「この人の人生に入りたい」を作る

恋愛の話をしていると、
「自立した女性はモテる」
ってよく言われますよね。

仕事を頑張ってる。
趣味がある。
友達との時間も大切にしてる。
彼氏がいなくても一人で楽しめる。

確かに、こういう女性って魅力的だと思います。

でも僕、
一個だけ順番が違うと思ってます。

男に追われるために、自立するんじゃない。

自分の人生なんだから、
まず自分でちゃんと楽しむ。

その結果として、
「この人の人生、なんか楽しそう」
って魅力になる。

僕はこっちだと思ってます。

「自立」って、一人で何でもできることじゃない

少し専門用語を使うと、
精神的自立
って言葉があります。

なんか難しく聞こえるけど、
僕はもっと簡単に考えてます。

「自分の幸せを、全部相手に任せないこと。」

これです。

一人で何でもできなくていい。
頼ってもいい。
甘えてもいい。
寂しいって言ってもいい。
彼氏に会いたいと思うのも普通です。

でも、
「この人がいないと幸せになれない」
になった瞬間、
恋愛が少しずつ苦しくなる。

彼が人生の100%になると、全部が重くなる

例えば、
彼からLINEが来た。
めちゃくちゃ嬉しい。

これは普通ですよね。

でも、
LINEが来た日は幸せ。
来ない日は不幸。
会える日は機嫌がいい。
会えない日は落ち込む。
彼のテンションが高いと安心する。
低いと、
「嫌われた?」
って一日中考える。

ここまでいくと、
自分の幸せのリモコンを、全部相手に渡してる
みたいな状態になります。

相手がボタンを押すたびに、
嬉しい。
不安。
安心。
落ち込む。
が決まる。

これ、しんどいですよね。

恋愛以外に「自分を満たしてくれるもの」を持つ

じゃあどうするか。

別に、
「恋愛なんてどうでもいい女になれ」
って話じゃないです。

むしろ好きな人ができたら、
恋愛に夢中になっていいと思う。

ただ、
恋愛以外にも、自分が「今日いい日だったな」と思えるものを持っておく。

仕事でもいい。
友達でもいい。
家族でもいい。
趣味でもいい。
旅行でもいい。
美容でもいい。
勉強でもいい。
推し活でもいい。
美味しいもの食べるでもいい。

何でもいい。

大事なのは、
彼から連絡が来なくても、自分の一日を0点にしないこと。

「あなたがいなくても幸せ」は、強がりじゃない

よく、
「あなたがいなくても私は幸せ」
って言葉がありますよね。

これだけ聞くと、
「別に男なんて必要ありません」
みたいに聞こえるかもしれない。

僕はそういう意味では使ってません。

僕が理想だと思うのは、
「あなたがいなくても幸せ。
でも、あなたがいたらもっと幸せ。」

です。

一人でも70点、80点の人生がある。
そこに好きな人が入ってきて、
90点、100点になる。

相手に0から100まで作ってもらうんじゃない。
自分で作った人生に、相手がプラスされる。

こっちの方が、
恋愛もずっと楽だと思います。

男性側から見ても、この差は結構大きい

Aさん

予定を聞かれるたびに、
「いつでも大丈夫だよ!」
と言う。
彼から誘われるかもしれないから、休日もなるべく空けておく。
連絡が来たらすぐ予定を変える。

Bさん

友達との予定もある。
自分の趣味もある。
仕事も頑張ってる。
だから、
「その日は予定あるけど、日曜なら会えるよ」
って普通に言う。

これって、
Bさんが「手に入りにくい女」を演じてるわけじゃないんですよ。

本当に自分の人生を生きてるだけ。

ここ、0章の話ともつながります。

わざと予定を空けないのが駆け引き。
本当に予定があるのが人生。

似てるようで、全然違う。

本物の「希少性」は、ここから生まれる

ここで少し専門的な言葉を出すと、
希少性
という考え方があります。

要は、
「この人みたいな人、なかなかいないな」
ってことです。

面白いのが、
自分の人生をちゃんと楽しんでいる人って、
結果的にこの希少性が出やすい。

なぜなら、
仕事で頑張った経験。
趣味で出会った人。
旅行で見た景色。
失敗したこと。
挑戦したこと。
友達との時間。

そういうもの全部が、
その人の話し方とか、
考え方とか、
価値観に出るから。

だから、
人生が面白い人は、話してても面白い。

「趣味を作ればモテる」
みたいな単純な話じゃないんです。

ちゃんと生きた分だけ、
その人にしかないものが増えていく。

僕はそれが魅力になると思ってます。

追われるために忙しくするのは違う

ここは勘違いしてほしくないです。

「予定がいっぱいの女性がモテる」
と聞いて、
無理に予定を詰める。
暇なのに忙しいふりをする。
誘われても、
「今週はちょっと忙しくて」
とわざと断る。

これは、
また0章で話した駆け引きに戻ってます。

僕が言いたいのは、
忙しい女性になれ、
じゃない。

彼がいない時間も、自分の時間としてちゃんと生きよう。

これだけです。

家で一人で映画を見るでもいい。
散歩するでもいい。
寝るでもいい。

大事なのは、
「彼から連絡が来るまでの待ち時間」にしないこと。

自分の人生の時間です。

恋愛依存って、好きすぎることじゃない

ここも僕は結構大事だと思ってます。

恋愛依存って聞くと、
「彼氏のことが大好きな女性」
を想像する人もいると思います。

でも僕は、
好きが強いこと自体は悪くないと思ってます。

問題なのは、
自分の安心とか、自信とか、幸せまで全部相手からもらおうとすること。

「好きって言って」
「会いたいって言って」
「LINE返して」
「私を優先して」

もちろん言っていい。

でも、
それがないと自分を保てない状態になると、
相手の一つ一つの反応に振り回されやすくなる。

だから必要なのは、
好きになることをやめることじゃない。

自分で自分を満たせる場所も、ちゃんと残しておくこと。

僕が思う「魅力的な自立」

一人で生きていける。
誰にも頼らない。
弱音も吐かない。

僕は、そんな女性になってほしいわけじゃないです。

むしろ、
頼るときは頼る。
甘えるときは甘える。
好きなら好きと言う。
寂しいなら寂しいと言う。

でも同時に、
「この人がいなくなったら、私の人生までなくなる」にはならない。

これくらいがいいと思ってます。

恋愛は、
自分の人生を救ってもらうものじゃなくて、
すでにある自分の人生を、二人でもっと良くしていくもの。

僕はそう思っています。

このLESSONの一言「あなたがいないと幸せじゃない」じゃなくて、
「あなたがいなくても幸せ。
でも、あなたがいたらもっと幸せ。」

その方が、
相手を追わせるためじゃなく、
自分の人生そのものが魅力になる。
LESSON 04関係構築力「また会いたい」を作る会話