外見価値
中身を知ってもらえるところまで行こう
第一印象。要は、「この人のこと、もう少し知りたい」と思ってもらえる入口。
このLESSONの一言中身が大事。だから、中身を知ってもらえるところまで行こう。
中身が大事。だから、中身を知ってもらえるところまで行こう。
「結婚するなら、外見より中身が大事」
これは僕もそう思います。
一緒に生活するなら、
価値観とか、
人柄とか、
金銭感覚とか、
話し合えるかとか、
そっちの方がよっぽど大事です。
でも僕、ここで一個だけ思うんですよ。
その中身、知ってもらえるところまで行けてる?
外見は「入口」
少し専門的な言葉を使うと、
ファーストインプレッション(第一印象)
というものがあります。
難しい話じゃなくて、
「この人のこと、もう少し知りたい」
と思ってもらえるかどうか。
婚活って、
プロフィール写真を見る。
マッチングする。
初めて会う。
また会う。
少しずつ中身を知っていくじゃないですか。
つまり、
外見 → 興味を持つ → 話す → 中身を知る
という順番になることが多い。
どれだけ中身が素敵でも、
入口で
「恋愛対象としては違うかな」
となったら、
その中身を知ってもらう前に終わることもある。
だから僕は、
「外見より中身」じゃなくて、
「中身を知ってもらうためにも外見」
だと思ってます。
じゃあ、外見って何を磨けばいい?
ここでよく言われるのが、
「男ウケする格好をしましょう」
ですよね。
逆に最近は、
「自分の好きな服を着ればいい」
という考え方もある。
僕は、どっちもちょっと極端だと思ってます。
男性に好かれるためだけに、
本当は嫌いな服を着て、
好きでもない髪型にして、
自分じゃない人になる。
それで好かれても、しんどい。
でも逆に、
「私はこれが好きだから」で相手からどう見えるかを一切考えない。
これも婚活なら少し違うと思う。
だって、
恋愛って一人でするものじゃないから。
ハピ式は「3つの基準を重ねて」考える
外見を考えるとき、僕ならこの3つを見ます。
「この自分、好きだな」
着ていて気分が上がる。
自分らしい。
無理してない。
これが一つ目。
「自分の魅力がちゃんと出ているか」
顔立ち。
体型。
髪質。
肌。
雰囲気。
年齢。
同じ服でも、似合い方は人によって違います。
これが二つ目。
そして忘れたくないのが、
「自分が好きな男性は、どんな女性に魅力を感じるんだろう?」
という視点。
これが三つ目です。
正解は、どれか一つじゃない
僕が狙いたいのは、
例えば、
自分はパンツスタイルが好き。
実際、自分の体型にもパンツスタイルが似合う。
そして好きな男性も、きれいめで大人っぽい女性が好きだった。
だったら、
無理してワンピースを着る必要なんてない。
パンツスタイルの中で、
少し女性らしい素材にする。
シルエットを変える。
髪型を合わせる。
色を変える。
そうやって、
自分を消さずに、相手にも伝わりやすくする。
僕はこれが外見磨きだと思っています。
「相手の好み」は、当てにいかない。聞けばいい。
ここも大事です。
男性ウケをネットで調べて、
「男は女子アナ系が好きらしい」
「男はロングヘアが好きらしい」
みたいに、
“男”という巨大な一人の人間を想像しなくていいです。
好みなんて人によって違うので。
だから、関係ができてきたら普通に聞けばいい。
「どういう服装好きなん?」
「髪って長いのと短いのどっち好き?」
「こういうのと、こういうのならどっち?」
これくらいでいい。
ただし、
言われた通りにする必要はないです。
ここがめちゃくちゃ大事。
「ヒアリング」と「言いなり」は違う
例えば彼が、
「ロングヘア好き」
と言ったとします。
だから、
「じゃあ絶対ロングにしなきゃ」
ではない。
自分はショートが好き。
しかもショートの方が似合う。
だったら、
ショートのまま、彼が好きな女性らしさを別のところで入れられないか?
を考える。
服かもしれない。
メイクかもしれない。
アクセサリーかもしれない。
雰囲気かもしれない。
つまり、
相手の好みは“命令”じゃなくて“情報”です。
これ、僕はかなり大事だと思ってます。
ハピ式|外見の決め方
迷ったら、この順番で考えればいいです。
- STEP 1自分の「好き」を知る
私はどんな自分だと気分がいい?
- STEP 2自分の「似合う」を知る
その中で、自分の魅力が一番出るものは?
- STEP 3相手の「好き」を知る
自分が好きな人は、何に魅力を感じる?
- STEP 4重なるところを探す
全部を相手に合わせるんじゃなく、
「私も好き」「私にも似合う」「相手も好き」
が重なるところを増やす。
これなら、自分を失わない。
でも、
「私は私だから」
で相手の視点も無視しない。
これって外見だけの話じゃない
僕はこれ、恋愛そのものにも結構似てると思ってます。
自分を全部曲げて相手に合わせる必要はない。
でも、
「本当の私を好きになってくれる人だけでいい」
と言って、相手の気持ちを考えなくなるのも違う。
自分も大事。
相手も大事。
その間に、
「二人にとって心地いい場所」
を探していく。
外見って、その練習にもなると思うんですよね。
このLESSONの一言自分の好きだけでも、男ウケだけでもない。
「自分が好き」
×「自分に似合う」
×「相手も好き」
この3つが重なるところを探そう。
そして外見を磨く目的は、
美人になることじゃない。
あなたの中身を「もっと知りたい」と思ってもらえる入口を作ること。