ハピ式 婚活の教科書自分軸 × 婚活戦略
ハピ式 婚活の教科書COURSE 01市場価値向上ロードマップLESSON 00

そもそも「追われる」を
勘違いしてない?

専門用語短期的な駆け引き vs 長期的な魅力
ハピの超簡単な翻訳

LINEを遅らせて追わせることと、「この人を失いたくない」と思われることは別。

このLESSONの一言追わせるより、「失いたくない人」になろう。

その“好き”って、どれくらい持つん?

恋愛の発信を見ていると、
「返信は少し遅らせた方がいい」
「自分から連絡しすぎない方がいい」
「予定を全部合わせない方がいい」
「尽くしすぎない方がいい」
「簡単に手に入らない女になった方がいい」

こういう話、よく見ますよね。

僕は別に、こういうテクニックを全部否定したいわけじゃないです。
使えるものは使えばいい。

でも、ひとつだけ思うんです。
それで追われたとして、その“好き”ってどれくらい持つん?

「追われる」と「追わせる」は違う

ここで一回、言葉を分けたいです。

追わせる

相手を少し不安にさせたり、手に入りにくく見せたりして、相手の「追いたい」を刺激すること。

追われる

普通に接していても、相手から
「この人を失いたくない」
と思われること。

似てるけど、僕は全然違うと思ってます。

例えば、

本当はすぐ返信したいのに、あえて半日空ける。
本当は会いたいのに、わざと予定を合わせない。
他の男性の存在を匂わせて、少し嫉妬させる。

これで相手が追ってくることはあると思います。

でも、それって
あなた自身に価値を感じて追ってるのか。
それとも“手に入りにくい状況”に反応して追ってるのか。

ここ、結構大事じゃないですか?

心理学でいう「希少性」

少し専門用語を出すと、こういう話には希少性って考え方があります。

難しく聞こえるけど、要は、
「簡単に手に入らないものほど、価値が高く感じやすい」
ってことです。

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こう言われると、急に欲しくなることってありますよね。

恋愛でも似たことは起こります。
「いつでも会える」より
「なかなか会えない」

「自分だけ見てる」より
「他にも選択肢がありそう」

こういう方が、相手の気持ちが刺激されることはある。
だから、テクニックとしては間違ってないんです。

でも僕が気になるのは、
その希少性って、本物?
ってことです。

演じた希少性は、ずっと演じ続ける必要がある

例えば、返信を遅らせて追われたとします。

じゃあ付き合ったあとも、ずっと返信遅らせる?
結婚したあとも?
ずっと「手に入りそうで入らない女」を演じ続ける?

それ、しんどくないですか?

僕は、
演じて作った魅力って、演じるのをやめたら弱くなる
と思っています。

だから僕が欲しいのは、こっちです。

「この人みたいな人、他にいない」

僕が思う、本当に追われる女性って、
LINEの返し方が上手い女性でもないし、
男の扱いが上手い女性でもないです。

もっとシンプルで、
「この人を失ったら、同じような人にはなかなか会えない」
と思われる女性。
これです。

例えば、

見た目もちゃんと整えてる。
でもそれだけじゃない。
話してると、自分のことをちゃんと聞いてくれる。
自分の考えも持ってる。
恋愛以外の人生も楽しんでる。
嫌われたくないからって、何でも合わせない。
でも頑固でもない。
一緒にいると楽しいし、落ち着く。

こういう要素が重なって、
「あ、この人って他にいないな」
になる。

僕が言う「追われる」は、こっちです。

誠実さのない駆け引きで得た「好き」に、僕は価値を感じない

ここは僕の中では、かなり大事です。

僕はテクニックを使うこと自体は否定してません。

LINEの返し方を工夫する。
好意が伝わるリアクションをする。
相手が話しやすい質問をする。
自分の魅力が伝わりやすい見せ方をする。

こういうのは、普通に使えばいいと思っています。

でも、その土台にあるのは
誠実さ
です。

逆に僕がやめた方がいいと思ってるのは、

相手の気持ちを試す。
嫉妬させる。
わざと冷たくする。
不安にさせて追わせる。

みたいな駆け引きです。

これって一見、
「相手を追わせるテクニック」
に見えるんですけど、

僕からすると、
自分の自信のなさを、相手の心を使って埋めてるだけ
なんですよね。

「本当に私のこと好き?」
「離れない?」
「追ってきてくれる?」

その不安を、自分の中で受け止めるんじゃなくて、
相手を不安にさせて、
相手の反応を見て、
「よかった、私まだ好かれてる」
って安心する。

でもそれって、
相手を大切にしてるんじゃなくて、
自分が安心するために、相手の気持ちを利用してる。

僕はそれを誠実だとは思わないです。

しかも、これを続けてると、
たぶん自分の自己肯定感も上がらない。

だって、
「そのままの自分で好かれた」
じゃなくて、
「不安にさせたら追ってきてくれた」
で安心してるから。

そうなると、
また不安になったら、
また試したくなる。
また安心したくなったら、
また駆け引きしたくなる。
ずっと自分を信じられないままです。

僕は、
駆け引きで相手の好意を確認するより、
誠実に向き合った上で「それでもこの人は自分を好きでいてくれる」と思える方が、よっぽど自信になる
と思っています。

だから、
テクニックは使っていい。
でも、誠実さを捨てるな。

自分の魅力を伝えるために使うのか。
相手の感情を操作するために使うのか。
この違いは、かなり大きいです。

このLESSONの一言不安を埋めるために、相手の心を使うな。
誠実に好かれた経験だけが、自分の自信になる。

じゃあ、この講座で何をするの?

この講座では、
「どうやったら男を追わせられるか」
だけは教えません。

そうじゃなくて、
どうしたら、自分が好きになった相手から
「この人を失いたくない」
と思われる女性になれるのか。
ここを考えていきます。

外見。
人生の楽しみ方。
コミュニケーション。
不安との付き合い方。
嫌なことを我慢しない力。
恋愛テクニック。

こういうものを、一個ずつ整理していきます。

最後に|追わせるより、「失いたくない人」になろう

僕がこの講座で一番伝えたいのは、
追われるために、自分を作り変えろ
ではないです。

むしろ逆です。

自分の人生をちゃんと生きながら、
相手から見ても「この人といたい」と思われる自分になろう。

そのために、使えるテクニックは使う。
でも、相手を試したり、不安にさせたりして追わせることはしない。

僕は、その方が長く続くと思ってます。

このLESSONの一言追わせるより、
「失いたくない人」になろう。
LESSON 01市場価値100人にモテる必要なんてない